# 水域安全利用のためのAIS観測・分析体制の強化（国土交通省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 40cadedd-360e-494b-8eef-90c683bb60dc
- 事業番号: 021964
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 港湾計画研究室
- 最終決定額: 3,000万円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/40cadedd-360e-494b-8eef-90c683bb60dc
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
水域安全利用のためのAIS観測・分析体制の強化は国土交通省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は3,000万円です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は473位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和7年度の事業は794件、決定額の合計は12兆1,633億円です。
- 決定額: この事業 3,000万円 / 同省の平均 186億2,692万円 / 同省の中央値 1億4,600万円
- 決定額の順位: 653件中473位

## 事業の目的
本研究室では、AIS（自働船舶識別システム）データを集約・蓄積し、台風や津波発生時の船舶動静を分析することで、港湾の災害対策に関する検討を支援してきており、本事業では全国にあるAIS基地局を更新・拡充し、経済活動が集中する3大湾ならびに瀬戸内地域を中心に、通常時・非常時双方において確実にAISデータが取得できる体制を整備することを目的としている。

## 事業の概要
被災時でも迅速かつ確実にAISデータを確実に取得できる観測態勢を整備するため、既設のAIS基地局の更新・改良を行うと共に、災害発生時の船舶動静や水域利用状況を迅速に把握するための可視化機能等を強化する。

## 関連ページ
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