# 金融デジタライゼーション推進事業（金融庁・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 41729ef8-9121-4d24-a81b-8f676304de3b
- 事業番号: 000424
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 金融庁
- 担当部局: 暗号資産・ブロックチェーン・イノベーション参事官室
- 最終決定額: 9,251万4,000円
- 概算要求額: 9,164万8,000円
- 支出先名: デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 国税庁法人番号: 7010001088960
- 検証済み支出額: 2,978万7,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/41729ef8-9121-4d24-a81b-8f676304de3b
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
金融デジタライゼーション推進事業は金融庁が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は9,251万4,000円、概算要求額は9,164万8,000円で、決定額は要求額の100.9%です。支出先としてデロイトトーマツコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は2,978万7,000円（決定額の32.2%）です。金融庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている41件中、この事業は16位で、同省の平均は1億4,309万円、中央値は3,479万9,000円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,303万6,000円で、令和7年度は947万8,000円（11.4%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
金融庁の令和7年度の事業は43件、決定額の合計は58億6,698万円です。
- 決定額: この事業 9,251万4,000円 / 同省の平均 1億4,309万円 / 同省の中央値 3,479万9,000円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 32.2% / 同省の平均 48.1%
- 決定額の順位: 41件中16位

## 事業の目的
ITの進展等に伴う金融を取り巻く環境の変化に適切に対応し、ブロックチェーン技術の活用やフィンテックによる金融イノベーションの促進を通じて、利用者利便の向上や企業の成長力強化を実現し、我が国経済・金融の発展につなげていく。

## 事業の概要
＜①フィンテックに関する相談業務に係る経費＞
FinTechサポートデスク・FinTech実証実験ハブ等の支援機能の更なる普及・宣伝活動や、スタートアップ支援のために、全国各地のフィンテック企業集積地や外部オフィスでの相談受付等を実施する。
＜②AI及びブロックチェーン/Web3.0の健全な利活用に向けた共同研究経費＞ 
AI及びブロックチェーン技術等の活用可能性や課題に係る研究を外部委託で実施。また、米国の研究機関に金融庁職員を派遣し、ブロックチェーン技術に関する研究に従事させ、ブロックチェーン技術を活用した分散型金融システムのガバナンスのあり方について、当局、技術者、学識経験者等の幅広いステークホルダーが集まる「ブロックチェーン・ラウンドテーブル」にて議論し、検討を進める。
＜③「FIN/SUM」及び「Japan Fintech Week」開催経費＞
成長余地が大きい我が国のフィンテック産業の更なる発展のため、日本のフィンテック市場の魅力を世界に向けてアピールするとともに、国内外ステークホルダー間の連携強化や我が国がリードする形でAI等の革新的な技術の国際金融規制に関する議論の機会を設けるため、国際カンファレンス「FIN/SUM」を中心に複数のサイドイベントから構成される「Japan Fintech Week」を開催する。

## 関連ページ
- [金融庁の事業一覧](/agencies/fsa): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/fsa
- [支出先「デロイトトーマツコンサルティング合同会社」の受託事業](/recipients/7010001088960): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/7010001088960
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