# 静止気象衛星運用業務（国土交通省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 42b3c7f5-8db1-40dc-9aa7-d9fa8e7ffe06
- 事業番号: 004099
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 気象衛星課
- 最終決定額: 48億1,800万円
- 概算要求額: 25億2,400万円
- 支出先名: 気象衛星ひまわり運用事業（株）
- 国税庁法人番号: 9010001134705
- 検証済み支出額: 19億8,300万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/42b3c7f5-8db1-40dc-9aa7-d9fa8e7ffe06
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
台風や集中豪雨等の自然災害による被害の防止や軽減を図るため、静止気象衛星により地球上の広範囲を365日24時間常に監視する。また、世界気象機関(WMO)の提唱する世界気象監視計画（WWW)の重要な柱となる世界気象衛星観測網構築の一翼を担い、近隣諸国（東アジア・オセアニア等の各国）へ防災情報に資する重要な気象情報として衛星画像を提供する。

## 事業の概要
静止気象衛星は東経140度付近に位置し、365日24時間常に地球の同一面を監視し、連続する大気の状態を観測する。同衛星では、絶え間なく観測したデータを地上へ送信し、地上設備で衛星からのデータを受信・処理する。観測データは、台風や集中豪雨等の自然災害による被害の防止や軽減を図るために用いるほか、数値予報の初期値として予報精度向上のために利用される。また、観測データから作成する衛星画像は、天気解説等に利用されるとともに、アジア・太平洋の諸国へ配信され防災情報に利用されている。
　このように本事業は、静止気象衛星により観測したデータを衛星から送信し、地上設備により受信・処理を行い、気象庁内のみならず国内外の関係機関へ配信する一連の業務である。

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