# 上下水道管路の効率的な改築・点検調査に関する研究（国土交通省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: 435ed7ec-b63e-466a-8fc4-079033076ace
- 事業番号: 007445
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 水道研究室
- 最終決定額: 961万4,000円
- 概算要求額: 1,200万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/435ed7ec-b63e-466a-8fc4-079033076ace
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
上下水道管路の効率的な改築・点検調査に関する研究は国土交通省が所管する事業で、令和6年度（2024年度）の決定額は961万4,000円、概算要求額は1,200万円で、決定額は要求額の80.1%です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は557位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和6年度の事業は771件、決定額の合計は11兆9,991億円です。
- 決定額: この事業 961万4,000円 / 同省の平均 197億6,789万円 / 同省の中央値 1億7,084万円
- 決定額の順位: 607件中557位

## 事業の目的
令和5年5月26日に「生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律」が公布され、水道整備・管理行政については、令和6年4月1日より国土交通省に移管される予定であり、この移管により機能強化を図ることとしている。また、上下水道の老朽管が急激に増加していることから、効率的な改築・点検調査が必要不可欠である。そこで本研究では、水道管の劣化程度を概ね予測できる劣化予測式を構築するとともに、これを活用した上下水道一体の改築・点検調査計画の策定方策を検討し、上下水道の改築・点検調査の効率化及び安定的な上下水道サービスの提供等に資することを目的とする。

## 事業の概要
維持管理情報等を起点としたマネジメントサイクルを上下水道一体で実現することを目的に、本研究は、地方公共団体、関係団体及び民間企業等へのヒアリング調査等により、水道分野の知見や管路の布設環境等に関する情報を収集するとともに、水道の主要な管種の一つであるが劣化予測が困難とされている硬質塩化ビニル管を対象に劣化予測式を構築し、これを活用した上下水道一体の改築・点検調査計画の策定方策を提示するものである。

## 関連ページ
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