# 地熱資源開発等事業（うち海外における地熱の探査事業に対する出資事業）（経済産業省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 43a426dc-89b8-49e7-ae39-2def951e931f
- 事業番号: 005858
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 政策課
- 最終決定額: 1億円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
- 国税庁法人番号: 4010405009573
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/43a426dc-89b8-49e7-ae39-2def951e931f
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
地熱資源開発等事業（うち海外における地熱の探査事業に対する出資事業）は経済産業省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は1億円です。支出先として独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構が記載されています。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は367位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億円で、令和7年度は2億円（66.7%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
経済産業省の令和7年度の事業は614件、決定額の合計は7兆1,479億円です。
- 決定額: この事業 1億円 / 同省の平均 176億9,299万円 / 同省の中央値 15億387万円
- 決定額の順位: 404件中367位

## 事業の目的
地熱発電は、自然条件によらず安定的な発電が可能なベースロード電源である。一方、我が国は世界第3位の地熱資源量(2,347万kW)を有しているが、他の再生可能エネルギーに比べ地下構造の把握や資源探査に係る開発リスク・コストが高いといった課題があることから、地熱発電による発電量は国内全体の総発電量の1%に満たない状況となっている。本事業では、日本企業による海外の地熱探査事業への参画と国内の地熱開発に不可欠な技術やノウハウの獲得を促し、国産のエネルギー源である地熱資源の開発を促進することを目的とする。地熱発電は、自然条件によらず安定的な発電が可能なベースロード電源である。一方、我が国は世界第3位の地熱資源量(2,347万kW)を有しているが、他の再生可能エネルギーに比べ地下構造の把握や資源探査に係る開発リスク・コストが高いといった課題があることから、地熱発電による発電量は国内全体の総発電量の1%に満たない状況となっている。本事業では、日本企業による海外の地熱探査事業への参画と国内の地熱開発に不可欠な技術やノウハウの獲得を促し、国産のエネルギー源である地熱資源の開発を促進することを目的とする。

## 事業の概要
大規模地熱開発等に不可欠な技術やノウハウを効率的に獲得することができ、その知見が国内で有効に活用されることが見込まれる海外の地熱探査事業に限定して、地熱探査事業に参画する事業者に対してJOGMECが出資を行う。

## 関連ページ
- [経済産業省の事業一覧](/agencies/meti): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/meti
- [支出先「独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構」の受託事業](/recipients/4010405009573): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/4010405009573
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