# 内水面漁業・養殖業活性化総合対策事業（農林水産省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 43bb20b9-da02-49f6-852a-c7ad4fc1ca74
- 事業番号: 003385
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 農林水産省
- 担当部局: 栽培養殖課
- 最終決定額: 7億9,759万円
- 概算要求額: 8億4,048万円
- 支出先名: 全国内水面漁業協同組合連合会
- 国税庁法人番号: 7010405001858
- 検証済み支出額: 2億6,890万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/43bb20b9-da02-49f6-852a-c7ad4fc1ca74
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
内水面漁業・養殖業活性化総合対策事業は農林水産省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は7億9,759万円、概算要求額は8億4,048万円で、決定額は要求額の94.9%です。支出先として全国内水面漁業協同組合連合会が記載されており、検証できた支出額は2億6,890万円（決定額の33.7%）です。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は188位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8億2,468万円で、令和7年度は2,708万2,000円（3.3%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
農林水産省の令和7年度の事業は527件、決定額の合計は4兆3,139億円です。
- 決定額: この事業 7億9,759万円 / 同省の平均 110億3,324万円 / 同省の中央値 6億6,435万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 33.7% / 同省の平均 49.9%
- 決定額の順位: 391件中188位

## 事業の目的
内水面漁業・養殖業が持続的に活動できる体制を構築するために、地域の人材と連携して実施する内水面漁場を有効かつ効果的に活用する取組や、カワウ・外来魚等の食害防止活動、ウナギ等の内水面水産資源の持続的利用、シラスウナギの流通透明化を図るトレーサビリティシステムの開発、シラスウナギの安定供給の実現等を推進する。

## 事業の概要
１．みんなでやるぞ内水面漁業活性化事業
　内水面漁業者等が行うICT遊漁券システムにより収集した遊漁者の動向等のデータを活用し、地域の人材と連携した効率的な漁場管理の方法等の検討・実行等を支援する。
２．内水面水産資源被害対策事業
　近年個体数が増加しているカワウの重点的な駆除活動や外来魚の効果実証を伴った駆除活動を支援する。ドローン等を活用した低コスト・効率的なカワウ被害防止技術や外来魚の抑制管理技術を開発する。
３．ウナギ等資源回復推進事業
　養鰻業者等による資源管理の取組を支援するとともに、ウナギ人工種苗の大量生産システムの実用化及び人工種苗生産施設の認定等の仕組み作り、資源回復に寄与する親ウナギ等の育成・放流手法の検討等を実施し、持続可能な内水面漁業・養殖業を可能とする手法を開発する。
４．ウナギ産業価値連鎖トレーサビリティ支援システム開発等支援事業
　水産流通適正化法による義務を確実かつ容易に履行できるようにするため、「ウナギ産業価値連鎖トレーサビリティ支援システム」を構築し情報伝達等の電子化を推進する。

## 関連ページ
- [農林水産省の事業一覧](/agencies/maff): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/maff
- [支出先「全国内水面漁業協同組合連合会」の受託事業](/recipients/7010405001858): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/7010405001858
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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