# 視聴覚広報（防衛省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 44d554b3-33b9-441e-babf-5447f8aea3ae
- 事業番号: 005380
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 広報課
- 最終決定額: 5,750万円
- 概算要求額: 5,750万円
- 支出先名: テレビ朝日映像株式会社
- 国税庁法人番号: 5010401018924
- 検証済み支出額: 1,290万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/44d554b3-33b9-441e-babf-5447f8aea3ae
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
視聴覚広報は防衛省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は5,750万円、概算要求額は5,750万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてテレビ朝日映像株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,290万円（決定額の22.4%）です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は238位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,800万円で、令和4年度は50万円（0.9%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和4年度の事業は363件、決定額の合計は3兆7,696億円です。
- 決定額: この事業 5,750万円 / 同省の平均 127億7,832万円 / 同省の中央値 11億8,000万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 22.4% / 同省の平均 38.0%
- 決定額の順位: 295件中238位

## 事業の目的
我が国の平和と安全を守る防衛省・自衛隊の活動は、国民一人一人の理解と支持があって初めて成り立つものである。南スーダンＰＫＯやソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動などの海外における活動及び災害支援活動など、国内外における活動の広がりに伴い、国民の関心の高まりや国民への説明責任といった観点から、平素から防衛政策や活動内容を積極的に広報する必要があるとの認識のもと、防衛政策ビデオやＣＭ映像といった様々な媒体を活用した広報活動を実施している。

## 事業の概要
災害支援活動及び海外における活動など、自衛隊はどんなに厳しい状況下でも、高い練度と精強性を活かして与えられた任務を遂行し、国の平和と安全を守ることを第一の任務としていることを、国民に理解していただくことが必要である。
　このための広報活動としては様々な手段を適切に組み合わせて実施することが有効であるが、特に映像等、視聴覚に訴える広報活動は若年層を中心に高い効果が期待できるため、防衛政策をわかりやすく説明した映像などを作製し発信している。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「テレビ朝日映像株式会社」の受託事業](/recipients/5010401018924): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/5010401018924
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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