# 生産性向上のための空港コンクリート構造物の標準規格化に関する研究（国土交通省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 45d0f236-4d39-4e18-b8d2-50c2226edf08
- 事業番号: 005678
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 空港施工システム室
- 最終決定額: 799万7,000円
- 概算要求額: 800万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/45d0f236-4d39-4e18-b8d2-50c2226edf08
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
生産性向上のための空港コンクリート構造物の標準規格化に関する研究は国土交通省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は799万7,000円、概算要求額は800万円で、決定額は要求額の100.0%です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は548位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和5年度の事業は718件、決定額の合計は11兆8,380億円です。
- 決定額: この事業 799万7,000円 / 同省の平均 200億9,855万円 / 同省の中央値 1億5,900万円
- 決定額の順位: 589件中548位

## 事業の目的
本研究では空港コンクリート構造物の標準規格化及びプレキャスト化を推進することにより、空港コンクリート構造物の設計、施工、維持管理・更新の生産性を向上させることを目的とする。
また、標準化の取組として、令和5年より本格導入されるBIM/CIM（Building/ Construction Information Modeling, Management）において、コンクリート構造物のBIM/CIM標準モデルを作成し、オープンソース化することにより導入を容易とすることで、BIM/CIMの活用による利便性の向上も期待される。

## 事業の概要
空港におけるコンクリート構造物は、新設が減り既存施設の改良が増加している現状であり、作業時間の制約からも、プレキャスト化が強く求められているが、標準的な規格がないことから、空港コンクリート構造物の規格の標準化の取組みが喫緊の課題となっている。
本研究による空港コンクリート構造物の標準規格化を進めることで、設計、施工、維持管理・更新の合理化・効率化、生産性向上が大いに期待される。

## 関連ページ
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