# コンテナ船の定時性向上に資するターミナル混雑度指標の開発（国土交通省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 46bb4abf-4f80-4714-9578-d960be3e7914
- 事業番号: 004366
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 企画調整課
- 最終決定額: 1,100万円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: （一財）みなと総合研究財団
- 国税庁法人番号: 8010405009702
- 検証済み支出額: 800万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/46bb4abf-4f80-4714-9578-d960be3e7914
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
コンテナ船の定時性向上に資するターミナル混雑度指標の開発は国土交通省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1,100万円です。支出先として（一財）みなと総合研究財団が記載されており、検証できた支出額は800万円（決定額の72.7%）です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は498位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和3年度の事業は694件、決定額の合計は13兆8,175億円です。
- 決定額: この事業 1,100万円 / 同省の平均 239億4,725万円 / 同省の中央値 1億3,169万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 72.7% / 同省の平均 39.6%
- 決定額の順位: 577件中498位

## 事業の目的
我が国のコンテナターミナルの利用率の向上と寄港コンテナ船の定時性の確保を両立させるとともに、我が国の荷主が定時性の高い経路を選択可能とすることにより、もって産業・港湾の国際競争力の強化を図る。

## 事業の概要
超大型コンテナ船の大量就航により、特定ターミナルに混雑が集中し、コンテナ船の定時性を大幅に低下させている。我が国のターミナルにおいてコンテナ船の沖待ちが頻発しないように、かつ、我が国の荷主が定時性の高いコンテナ航路を選択できるように、世界の混雑が激しいターミナルの利用率や沖待ち状況を詳細に把握し、その関係性を評価することにより、定時性確保の目安となるターミナル混雑度指標を開発する。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [支出先「（一財）みなと総合研究財団」の受託事業](/recipients/8010405009702): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8010405009702
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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