# 森林吸収源インベントリ情報整備事業（農林水産省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 485b093a-dd28-481f-b58e-36adbf8eb13d
- 事業番号: 003350
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 農林水産省
- 担当部局: 森林利用課
- 最終決定額: 2億4,700万円
- 概算要求額: 2億3,400万円
- 支出先名: 一般社団法人日本森林技術協会
- 国税庁法人番号: 2010005017342
- 検証済み支出額: 5,770万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/485b093a-dd28-481f-b58e-36adbf8eb13d
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
地球温暖化対策計画（2021年10月閣議決定）において、我が国では2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2030年度に温室効果ガス46%削減（2013年度比）を目指し、さらに50%の高みに向けた挑戦を続けること、2030年度の森林吸収量目標として約3,800万t-CO2（2013年度総排出量比約2.7％）の確保が掲げられた。本事業の適切な実施により、パリ協定における我が国の土地利用、土地利用変化及び林業部門（ＬＵＬＵＣＦ）の温室効果ガス吸収・排出量を算定し、国連気候変動枠組条約事務局への報告義務を果たす。

## 事業の概要
下記の調査を通じて森林吸収量算定に必要なデータの収集・分析や算定・計上手法の改良、将来予測等を行う。
１．森林吸収量算定のための基礎データの収集・分析
（１）衛星画像等による土地利用変化の把握（平成18年度から）　（２）「森林経営」対象森林の率の把握（平成19年度から）
（３）土壌等の炭素蓄積変化量の把握（平成18年度から）　　　　　（４）伐採木材製品（ＨＷＰ）における炭素蓄積変化量の把握（平成21年度から）　
２．パリ協定における技術的課題の分析・検討等（平成22年度から）
３．算定方法実証等事業（平成30年度から）

## 関連ページ
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