# 次世代全固体蓄電池材料の評価・基盤技術の開発事業（経済産業省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 4aa3e52f-ff5e-422a-8e8e-d43c7fb57086
- 事業番号: 005856
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 経済産業省
- 最終決定額: 17億9,826万円
- 概算要求額: 18億6,400万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/4aa3e52f-ff5e-422a-8e8e-d43c7fb57086
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
現行の液系LIB（リチウムイオン電池）を超える性能を引き出した次世代全固体LIBの早期社会実装と普及に向け、電池材料の製品化に必要なセル作成・評価を行うための標準電池モデルの開発など、材料評価共通基盤の構築を目指す。
本事業で構築する材料評価共通基盤により、将来にわたる継続的な研究開発を支援することで、全固体LIBの開発の加速とリスク低減、競争力の強化を図り、蓄電池産業および素材産業を活性化させることを目的とする。

## 事業の概要
全固体LIBについて、以下の研究開発に係る取組みを行う。
（１）　材料評価基盤技術開発
標準電池モデルを始めとする次世代全固体LIB用材料評価基盤技術を確立する。
（２）　全固体LIB特有の現象・機構解明
全固体LIB中のミクロな現象・機構（固体粒子同士の接触界面で起きている現象や劣化機構等）を解明する。また、そのための高度分析・解析技術を構築する。
（３）　電極・セル要素技術開発
次世代全固体LIBの電極・セルのための新材料を提案するとともに、（２）で得られた知見に基づき、新材料のポテンシャルを十分に引き出す要素技術の開発および検証を行う。これにより新たな標準電池モデルの開発など材料評価基盤技術開発の改良に繋げる。さらに、標準化を想定した試験評価データの蓄積と試験条件案の策定を行う。

## 関連ページ
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