# 製造基盤技術実態等調査事業（経済産業省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 4ce64c26-a078-4adb-8395-41caddfca510
- 事業番号: 003550
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 総務課
- 最終決定額: 1億円
- 概算要求額: 1億5,000万円
- 支出先名: 三菱ＵＦＪリサーチ＆コンサルティング株式会社
- 国税庁法人番号: 3010401011971
- 検証済み支出額: 2,580万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/4ce64c26-a078-4adb-8395-41caddfca510
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
製造基盤技術実態等調査事業は経済産業省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は1億円、概算要求額は1億5,000万円で、決定額は要求額の66.7%です。支出先として三菱ＵＦＪリサーチ＆コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,580万円（決定額の25.8%）です。経済産業省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている462件中、この事業は415位で、同省の平均は275億6,161万円、中央値は13億1,552万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億円で、令和5年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
経済産業省の令和5年度の事業は649件、決定額の合計は12兆7,334億円です。
- 決定額: この事業 1億円 / 同省の平均 275億6,161万円 / 同省の中央値 13億1,552万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 25.8% / 同省の平均 54.8%
- 決定額の順位: 462件中415位

## 事業の目的
本事業により「ものづくり基盤技術振興基本法」第8条に基づく年次報告書（ものづくり白書）の作成等に必要な委託調査やものづくり産業の高度化等、製造業振興を促すために政府が把握すべき技術の実態や先端事例、製造業の現状等の調査実施を目的とする。

## 事業の概要
「ものづくり基盤技術振興基本法」第8条に基づく年次報告書（ものづくり白書）の作成等に必要な委託調査を実施することとし、以下の取組を行う。
（１）ものづくり白書の作成に必要な調査
　　　ものづくり白書の作成に必要な、国内外の製造業の足下の状況、我が国製造業の競争力強化に向けた課題と方策、先進事例等に関する調査を行う。
（２）成長分野などに関する調査
　　　自動車、宇宙、ドローン、航空機、素材等の成長分野の更なる開拓に貢献する政策の検討に資する調査を行う。

## 関連ページ
- [経済産業省の事業一覧](/agencies/meti): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/meti
- [支出先「三菱ＵＦＪリサーチ＆コンサルティング株式会社」の受託事業](/recipients/3010401011971): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/3010401011971
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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