# 潜水艦救難態勢の維持（防衛省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 4cede2ba-4e51-4fbf-ad13-3170a2e324f1
- 事業番号: 005169
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 事業監理官（艦船担当）
- 最終決定額: 12億9,240万円
- 概算要求額: 8億6,059万円
- 支出先名: 川崎重工業株式会社
- 国税庁法人番号: 1140001005719
- 検証済み支出額: 5億2,931万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/4cede2ba-4e51-4fbf-ad13-3170a2e324f1
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
潜水艦救難態勢の維持は防衛省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は12億9,240万円、概算要求額は8億6,059万円で、決定額は要求額の150.2%です。支出先として川崎重工業株式会社が記載されており、検証できた支出額は5億2,931万円（決定額の41.0%）です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は194位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は10億875万円で、令和7年度は2億8,364万円（28.1%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和7年度の事業は331件、決定額の合計は7兆8,666億円です。
- 決定額: この事業 12億9,240万円 / 同省の平均 308億4,961万円 / 同省の中央値 83億8,050万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 41.0% / 同省の平均 40.3%
- 決定額の順位: 255件中194位

## 事業の目的
潜水艦救難艦が搭載する深海救難艇の動力源である主電池の定期交換等及び潜水艦の救難関係機器の能力向上などを行い、潜水艦救難態勢を維持する。

## 事業の概要
潜水艦救難態勢を維持するため、潜水艦救難艦に搭載されている深海救難艇の運用予備品の調達及び遠隔操作無人探査装置を修理する。
また、能力低下が見込まれる主電池の調達及び換装、電池槽を再使用するための修理役務、その他老朽した機器を交換するとともに、潜水艦が潜水艦救難艦と通話するための水中通話装置の改修を実施する。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「川崎重工業株式会社」の受託事業](/recipients/1140001005719): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/1140001005719
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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