# 教育DXを支える基盤的ツールの整備・活用（文部科学省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: 4e42948e-b6be-4396-b064-bc40db975ab2
- 事業番号: 001502
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 参事官（調査企画担当）
- 最終決定額: 2億9,383万円
- 概算要求額: 2億6,097万円
- 支出先名: 株式会社野村総合研究所
- 国税庁法人番号: 4010001054032
- 検証済み支出額: 6,771万5,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/4e42948e-b6be-4396-b064-bc40db975ab2
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
教育DXの推進に向けて、教育データの利活用に必要な知見や成果を共有することができる基盤的ツールを整備するとともに、教育データの相互運用性を確保するためのルールの整備や、教育データの分析・利活用のために必要な取組を行う。

## 事業の概要
○文部科学省CBTシステム(MEXCBT：メクビット)の全国展開【令和２年度～】
　令和２年度にプロトタイプを開発したMEXCBTについて、希望する全国の小・中・高等学校で活用できるようにシステムの機能の改善・拡充を行う。
 　※MEXCBTのシステムに係る費用はデジタル庁一括計上予算から支出のため、本レビューシートにおいては記載しない。
〇教育行政と学校間における調査等のデータ伝達に関する調査研究【令和３年度～】
　学校等への調査をより効率的かつ迅速に実施できるWEB調査システムを開発するとともに、学校設置者・学校に対してWEB調査の活用を促進する。
　※EduSurveyのシステムに係る費用はデジタル庁一括計上予算から支出のため、本レビューシートにおいては記載しない。
〇教育データの標準化や分析・利活用の推進【令和２年度～】
　教育データの利活用を推進するため、教育データの標準化や分析・利活用の在り方に関する調査研究等を行う。

※令和５年度は、当初予算額579,916千円のうち、120,939千円が文部科学省分である(458,977千円はデジタル庁予算に一括計上）。

## 関連ページ
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