# 母子家庭等自立支援対策費（厚生労働省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 50f108cc-0101-4dd7-858e-4453c06f0c5a
- 事業番号: 002708
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 予算第三係
- 最終決定額: 5,440万円
- 概算要求額: 6,650万円
- 支出先名: デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 国税庁法人番号: 7010001088960
- 検証済み支出額: 1,050万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/50f108cc-0101-4dd7-858e-4453c06f0c5a
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
母子家庭等自立支援対策費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は5,440万円、概算要求額は6,650万円で、決定額は要求額の81.8%です。支出先としてデロイトトーマツコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は1,050万円（決定額の19.3%）です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は746位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和3年度の事業は1,234件、決定額の合計は103兆6,666億円です。
- 決定額: この事業 5,440万円 / 同省の平均 947億5,928万円 / 同省の中央値 2億429万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 19.3% / 同省の平均 37.3%
- 決定額の順位: 1,094件中746位

## 事業の目的
母子及び父子並びに寡婦福祉関係業務に係る会議等の開催、委員等の出席旅費・謝金の支出、資料等の印刷製本等を行うことにより、母子及び父子並びに寡婦福祉関係業務の円滑な実施を図ることを目的とする。また、今後の子どもの貧困対策の推進に資するよう、子どもの貧困に関する調査研究等を実施する。

## 事業の概要
母子家庭等の自立支援の推進に必要な会議、検討会、研修会の開催に当たって必要となる旅費、謝金、印刷製本費、会議費等を支出する。また、国から民間団体に委託して地方自治体における取組等を調査研究することにより、ひとり親家庭支援や子どもの貧困対策の推進を図る。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「デロイトトーマツコンサルティング合同会社」の受託事業](/recipients/7010001088960): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/7010001088960
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
