# 将来の弾道ミサイル迎撃体制についての調査研究（防衛省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 51176265-3916-4aef-9522-22d4c84153d8
- 事業番号: 007494
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: IAMDチーム
- 最終決定額: 9,550万円
- 概算要求額: 1億2,937万円
- 支出先名: 三菱重工業株式会社
- 国税庁法人番号: 8010401050387
- 検証済み支出額: 8,900万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/51176265-3916-4aef-9522-22d4c84153d8
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
将来の弾道ミサイル迎撃体制についての調査研究は防衛省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は9,550万円、概算要求額は1億2,937万円で、決定額は要求額の73.8%です。支出先として三菱重工業株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,900万円（決定額の93.2%）です。防衛省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている242件中、この事業は223位で、同省の平均は234億8,741万円、中央値は50億6,250万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和5年度の事業は320件、決定額の合計は5兆6,839億円です。
- 決定額: この事業 9,550万円 / 同省の平均 234億8,741万円 / 同省の中央値 50億6,250万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 93.2% / 同省の平均 32.2%
- 決定額の順位: 242件中223位

## 事業の目的
我が国の将来の弾道ミサイル防衛等（以下、「ＢＭＤ」という。）システムの在り方に関する検討を実施するにあたり、防衛省と米国国防省ミサイル防衛庁との間で実施するＢＭＤ日米共同分析、極超音速兵器に対する共同研究及び共同開発に係る検討並びに我が国が独自に実施する分析に関して、民間企業の技術支援を受けるための事業である。

## 事業の概要
我が国の将来のＢＭＤの在り方検討に資するため、防衛省と米国ミサイル防衛庁との間で締結された弾道ミサイル防衛に関する合意に基づき、防衛省と米国ミサイル防衛庁との間で実施するＢＭＤ日米共同分析、極超音速兵器に対する共同研究及び共同開発並びに我が国が独自に実施する分析により、将来のＢＭＤシステム能力等を分析・評価する。このため、分析に必要なモデリング＆シミュレーションに関する技術支援を役務により調達する。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「三菱重工業株式会社」の受託事業](/recipients/8010401050387): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8010401050387
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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