# 共用試験公的化に係る体制整備事業（厚生労働省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 53881f55-e33e-4db4-ae9e-0e8e38d7e493
- 事業番号: 003064
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 医師臨床研修推進室
- 最終決定額: 5,032万9,000円
- 概算要求額: 5,032万9,000円
- 支出先名: 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構
- 国税庁法人番号: 1010005008524
- 検証済み支出額: 5,000万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/53881f55-e33e-4db4-ae9e-0e8e38d7e493
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
共用試験公的化に係る体制整備事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は5,032万9,000円、概算要求額は5,032万9,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構が記載されており、検証できた支出額は5,000万円（決定額の99.3%）です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は738位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,032万9,000円で、令和5年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和5年度の事業は1,240件、決定額の合計は93兆1,075億円です。
- 決定額: この事業 5,032万9,000円 / 同省の平均 866億9,234万円 / 同省の中央値 1億9,204万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 99.3% / 同省の平均 39.2%
- 決定額の順位: 1,074件中738位

## 事業の目的
シームレスな医師養成を推進するにあたり、共用試験の質の確保・向上が重要である。これまでの共用試験においては、合否基準等が各大学の判断に委ねられ実施されてきたが、令和５年度からは本試験を公的化し、各大学間で共通の合否基準を設定し試験を実施することとなった。そのため、共用試験の実施全体を管理する公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構（CATO）（以下「CATO」という。）の体制整備（試験問題作成、試験実施等）に必要な経費を支援することにより、円滑な共用試験を実施することを目的としている。

## 事業の概要
本事業では、全国の医学部で共用試験を実施するにあたり、公的化共用試験運営ワークフローの確認・整備、試験実施本部体制および機能の充実と機構派遣監督者の認定制度の構築等を行う。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構」の受託事業](/recipients/1010005008524): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/1010005008524
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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