# 大学入学者選抜改革推進委託事業（文部科学省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 53daed38-87b5-4aa6-af1b-2dc6a614458d
- 事業番号: 001568
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 大学振興課
- 最終決定額: 4,670万円
- 概算要求額: 6,320万円
- 支出先名: ※令和３年度は執行実績なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/53daed38-87b5-4aa6-af1b-2dc6a614458d
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
大学入学者選抜改革推進委託事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は4,670万円、概算要求額は6,320万円で、決定額は要求額の73.9%です。支出先として※令和３年度は執行実績なしが記載されています。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は407位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
文部科学省の令和4年度の事業は597件、決定額の合計は7兆2,678億円です。
- 決定額: この事業 4,670万円 / 同省の平均 138億1,725万円 / 同省の中央値 2億5,350万円
- 決定額の順位: 526件中407位

## 事業の目的
「思考力・判断力・表現力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価する大学入学者選抜改革を進める上での具体的な課題・問題点を整理するとともに、多面的・総合的な評価を行うための実践的で具体的な評価手法を構築することや、将来的なCBT活用のあり方について検討する上での課題克服に向けた知見を集積することを通じ、その成果を全国の大学に普及することにより、各大学の入学者選抜の改革を推進する。

## 事業の概要
大学入学者選抜において、「知識・技能」の十分な評価が行われるとともに、「思考力・判断力・表現力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に関する評価がより重視されることとなるよう、受託機関（大学）において教育委員会、高等学校と連携して、大学入学者選抜における観点別学習状況の評価手法に関する実証研究等を実施する。
また、大学入学者選抜における将来的なCBT活用に向け、受託機関（大学）と独立行政法人大学入試センターが連携・協力して、センターがこれまで開発してきたCBTシステムを活用するなどして、個別大学でのCBT試験の実施方法の検証等を実施する。

## 関連ページ
- [文部科学省の事業一覧](/agencies/mext): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mext
- [支出先「※令和３年度は執行実績なし」の受託事業](/recipients/n-e280bbe4bba4e5928cefbc93e5b9b4e5baa6e381afe59fb7e8a18ce5ae9fe7b8bee381aae38197): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e280bbe4bba4e5928cefbc93e5b9b4e5baa6e381afe59fb7e8a18ce5ae9fe7b8bee381aae38197
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
