# ソーナー用ラバーウィンドウの整備（防衛省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 5b3cbfbf-d237-4ca6-b419-044ac0c5ff31
- 事業番号: 005159
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 事業監理官（艦船担当）
- 最終決定額: 16億2,700万円
- 概算要求額: 13億6,600万円
- 支出先名: 横浜ゴム（株）
- 国税庁法人番号: 4010401030574
- 検証済み支出額: 2億7,800万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/5b3cbfbf-d237-4ca6-b419-044ac0c5ff31
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
海上自衛隊が平素からの警戒監視及び対潜戦などの各種作戦を効果的に遂行し、周辺海域の防衛や海上交通の安全確保ができるようにするため、護衛艦及び潜水艦の対潜能力を維持する目的でソーナー用ラバーウィンドウを定期的に換装するものである。

## 事業の概要
ソーナー用ラバーウィンドウはゴム製の器材であり、護衛艦及び潜水艦の艦首に装備され、航行においては機器等を保護すると共に、ソーナーの探知能力発揮に必要な音の透過性を備えた器材であり、国内では横浜ゴム株式会社１社でしか製造ができない。ゴム製のラバーウィンドウは使用に伴い劣化することから、性能を維持するために約１０年毎に護衛艦及び潜水艦の定期検査において逐次換装を行っている。

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