# 医薬品等事故対策事業（厚生労働省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 5c8250a1-a307-4d28-a42e-aaeea3c7e2c9
- 事業番号: 002223
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 医薬品副作用被害対策室
- 最終決定額: 2億239万円
- 概算要求額: 2億1,208万円
- 支出先名: その他
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 1,860万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/5c8250a1-a307-4d28-a42e-aaeea3c7e2c9
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
医薬品等事故対策事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は2億239万円、概算要求額は2億1,208万円で、決定額は要求額の95.4%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は1,860万円（決定額の9.2%）です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は568位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億824万円で、令和7年度は585万3,000円（2.8%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和7年度の事業は1,245件、決定額の合計は94兆8,924億円です。
- 決定額: この事業 2億239万円 / 同省の平均 879億4,477万円 / 同省の中央値 2億4,628万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 9.2% / 同省の平均 49.6%
- 決定額の順位: 1,079件中568位

## 事業の目的
全国の中学校及び高校1年生に薬害を学ぶための教材を配布し、薬害事件等を学ぶ機会を作ることにより、若い世代が薬害に関する理解を深めていけるようにすること。
また、C型肝炎訴訟関係の裁判への出廷等の訴訟関連業務を行うことを通して、より多くの被害者の救済をする。

## 事業の概要
①薬害に係る普及･啓発業務
②C型肝炎訴訟などにおける出廷等の訴訟関連業務
③「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」の最終提言を踏まえ、薬害資料の収集、展示及び保管に向けた具体的な検討を行うため、薬害資料の活用に関する検討会を開催する。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
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