# 休廃止鉱山における坑廃水処理の高度化技術調査事業（経済産業省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 5cc02d34-6f03-4fa5-bfcd-fbd3e4cf050c
- 事業番号: 003983
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 鉱山・火薬類監理官付
- 最終決定額: 1億5,000万円
- 概算要求額: 1億5,000万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/5cc02d34-6f03-4fa5-bfcd-fbd3e4cf050c
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
休廃止鉱山における坑廃水処理の高度化技術調査事業は経済産業省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1億5,000万円、概算要求額は1億5,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は349位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
経済産業省の令和4年度の事業は501件、決定額の合計は13兆6,262億円です。
- 決定額: この事業 1億5,000万円 / 同省の平均 320億6,187万円 / 同省の中央値 10億円
- 決定額の順位: 425件中349位

## 事業の目的
金属鉱山等からは、採掘終了後においてもカドミウム、鉛、ヒ素等の重金属が含まれる坑廃水が排出され続け、これを適切に処理しなければ、住民の健康被害他の鉱害を引き起こすこととなる。 このため、地方自治体等においては、休廃止鉱山における坑廃水処理を24時間365日処理し続けなくてはならず、抜本的な省エネルギー型の坑廃水処理技術の導入によって、坑廃水処理にかかるエネルギー使用量を削減し、永続的かつ確実な鉱害の防止を図ることを目的とする。

## 事業の概要
本事業は、休廃止鉱山における坑廃水処理において、重金属除去作用を有する植物や微生物を利用した自然回帰型坑廃水浄化システム（パッシブトリートメント）や無給電の遠隔監視システムを組み合わせた坑廃水処理技術の高度化を図る実証調査を実施することで、休廃止鉱山全体における低炭素化を推進し、将来的に坑廃水処理にかかるエネルギー消費量の削減を図る。

## 関連ページ
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