# 極超音速滑空兵器迎撃システムの研究（防衛省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 5ceda771-e5bd-4c33-bcee-3340750ca3a5
- 事業番号: 005413
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 統合防空ミサイル防衛政策班
- 最終決定額: 0円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 三菱重工業株式会社
- 国税庁法人番号: 8010401050387
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/5ceda771-e5bd-4c33-bcee-3340750ca3a5
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
極超音速滑空兵器迎撃システムの研究は防衛省が所管する令和5年度（2023年度）の事業です。支出先として三菱重工業株式会社が記載されています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和5年度の事業は320件、決定額の合計は5兆6,839億円です。

## 事業の目的
近年、米国や中国、ロシアをはじめとする各国は、通常の弾道ミサイルに比して、既存の防空システムによる探知・迎撃がより困難と指摘される極超音速滑空兵器（Hypersonic Glide Vehicle: HGV）の開発を行っているところ、総合ミサイル防空（令和４年末の国家防衛戦略及び防衛力整備計画では統合防空ミサイル防衛能力と改められた）の一環として、HGVへの効果的な対処のための将来的な迎撃システムの在り方について調査分析を行うもの。

## 事業の概要
HGVは、弾道ミサイルと異なる軌道をマッハ5を超える極超音速で低空を長時間飛翔するほか、高い機動性を有するとされることから、HGVへの対処にあたっては、既存の迎撃ミサイル（シュータ）の改良が必要との指摘もあり、米国においても、ミサイル防衛庁（MDA）が対HGV用の迎撃ミサイルの開発に着手している。HGV対処については、防衛省・自衛隊としても、３１防衛大綱において、HGVを含む多様化・複雑化する経空脅威に対して総合ミサイル防空により対処するとしているところ、この一環として、HGVへの効果的な対処のための将来的な迎撃システムの在り方について早期に検討を実施する。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「三菱重工業株式会社」の受託事業](/recipients/8010401050387): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8010401050387
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