# 日露地域交流年（外務省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 5dd3401c-e75c-425f-a750-40a8ea31a400
- 事業番号: 000990
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: ロシア交流室
- 最終決定額: 1億1,100万円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 株式会社　博報堂
- 国税庁法人番号: 8010401024011
- 検証済み支出額: 5,700万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/5dd3401c-e75c-425f-a750-40a8ea31a400
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
日露地域交流年は外務省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1億1,100万円です。支出先として株式会社　博報堂が記載されており、検証できた支出額は5,700万円（決定額の51.4%）です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は146位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億3,200万円で、令和4年度は2,100万円（15.9%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
外務省の令和4年度の事業は429件、決定額の合計は1兆629億円です。
- 決定額: この事業 1億1,100万円 / 同省の平均 29億3,639万円 / 同省の中央値 5,460万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 51.4% / 同省の平均 49.6%
- 決定額の順位: 362件中146位

## 事業の目的
○「日露地域交流年」を通じて、さまざまな分野における日露の地域交流の一層の深化及び発展、並びに姉妹都市間関係の拡大や両国間の友好及び相互理解の強化を目指す。
○相互理解の促進を通じて、平和条約締結交渉の環境整備を行う。
（注）令和4年2月24日に発生したロシアによるウクライナ侵略を受け、本事業をそのまま推進することは困難あるいは適当でない状況が生じていることに留意する必要がある。領土問題を解決して平和条約を締結するとの対露外交の基本方針は不変であるが、現下のウクライナ情勢の下で今後の日露関係の展望を見通すことは困難であり、本事業の取扱いについては、今後の状況を踏まえて適切に判断していくこととなる。

## 事業の概要
2020年から2022年にわたり行われる「日露地域交流年」では、関係省庁、地方自治体、民間団体等の協力を得て、ロシアの様々な地域において、政治、経済、文化、科学、教育、青年、スポーツ、自治体間交流等の幅広い分野での日本紹介イベント、交流事業、セミナー等を実施するほか、開会行事等を行う。

## 関連ページ
- [外務省の事業一覧](/agencies/mofa): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mofa
- [支出先「株式会社　博報堂」の受託事業](/recipients/8010401024011): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8010401024011
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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