# 看護現場におけるデジタルトランスフォーメーション効果検証事業（厚生労働省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 5e263f2a-22d8-499c-8c98-406c8363d3cd
- 事業番号: 006998
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 看護サービス推進室
- 最終決定額: 4億3,577万円
- 概算要求額: 1億5,702万円
- 支出先名: 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団（厚木看護専門学校）
- 国税庁法人番号: 1021005003687
- 検証済み支出額: 1,381万9,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/5e263f2a-22d8-499c-8c98-406c8363d3cd
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
看護師養成や看護現場のデジタルトランスフォーメーション（以下、「DX」という）を促進し、看護業務及び看護職員育成の効率化の推進及びその効果を評価することで、患者に提供される看護サービスのさらなる質の向上を目的とする。
また、地域の複数の関係機関が連携して地域で求められるICT機器を活用した取組を実践し、その効果検証を行い、地域の特性に合わせた訪問看護などのサービスの適正配置や効率化を図ることを目的とする。（補正予算成立後（令和７年12月）に追記）

## 事業の概要
○看護現場においては、病院等で看護職員の業務効率化を目的にデジタル技術を導入した看護実践を実施し、看護業務の効率化に対する費用対効果、ケアの質・医療安全の評価等の効果検証を行う。
○看護師等の養成においては、看護師養成所からモデル校を選出し、各モデル校に「情報技術支援員」を派遣し、当該看護師等養成所におけるDX計画を策定し、計画に基づくデジタル技術を用いた教育体制の構築、評価を行う。各モデル校の取組結果をまとめ、看護師等養成所のDXのための必携（ハンドブック、概説書）を作成する。
○病院、診療所、訪問看護ステーション等が連携して、在宅療養生活の整備、在宅医療の関係職種間の情報共有、通院困難な患者のオンライン診療等について、ICT機器を用いた効率的・効果的な看護実践の検証等の実施に必要な経費に対する支援を行う。（補正予算成立後（令和７年12月）に追記）

## 関連ページ
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