# 宇宙戦略基金の創設（宇宙戦略基金事業）（総務省・令和8年度）

## 基本情報
- 事業ID: 5f9ae684-78ea-45e9-87a7-e66a8f8d359a
- 事業番号: 007754
- 年度: 令和8年度（2026年度）
- 所管府省庁: 総務省
- 担当部局: 宇宙通信政策課
- 最終決定額: 0円
- 概算要求額: 400億6,700万円
- 支出先名: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
- 国税庁法人番号: 9012405001241
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/5f9ae684-78ea-45e9-87a7-e66a8f8d359a
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
我が国の宇宙開発の中核機関である国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）を結節点として、民間企業や大学等による宇宙分野の技術開発を加速することにより、「宇宙関連市場の拡大」「宇宙を活用した地球規模・社会課題解決への貢献」「宇宙における知の探究活動の深化・基盤技術力の強化」の３つのゴールの実現を加速する。

## 事業の概要
民間企業・大学等が複数年度（最大10年間）にわたって大胆に研究開発に取り組めるよう、産学官の結節点としてのJAXAに基金を設置する。令和６年３月に策定した「宇宙技術戦略（※１）」等を踏まえ、内閣府主導の下、４府省（内閣府、総務省、文科省、経産省）が連携し、本事業の制度設計を定める基本方針（※２）や個別の技術開発テーマを定める実施方針（※３）を策定した。民間企業、スタートアップ、大学・国研等に対する、先端技術開発、技術実証、商業化等の支援を行う。その際、「輸送」、「衛星等」、「探査等」の各分野において、基本方針で示した方向性に沿い、本事業の目的である宇宙関連市場の拡大、宇宙を活用した地球規模・社会課題解決への貢献、宇宙における知の探究活動の深化・基盤技術力の強化を目指す。

※１　宇宙技術戦略（令和７年度改訂）（令和８年２月24日 宇宙政策委員会）　　　
　　　https://www8.cao.go.jp/space/gijutu/honbun_20260224.pdf
※２　宇宙戦略基金　基本方針（令和８年２月25日改定）　　　
　　　https://www8.cao.go.jp/space/kikin/kihonhousin_20260225.pdf
※３　宇宙戦略基金　実施方針（総務省計上分）（令和７年１月29日改定）　　　
　　　https://www8.cao.go.jp/space/kikin/jissihousin_soumu_r1.pdf　　　
　　　宇宙戦略基金　実施方針（総務省計上分）第二期技術開発テーマ（令和7年3月26日決定）　　　
　　　https://www8.cao.go.jp/space/kikin/jissihousin_soumu_r1_2.pdf　　　
　　　宇宙戦略基金　実施方針（総務省計上分）第三期技術開発テーマ（令和８年２月25日決定）　　　
　　　https://www8.cao.go.jp/space/kikin/jissihousin_soumu_20260225.pdf

【輸送】 
・ 国内で開発された衛星や海外衛星、多様な打上げ需要に対応できる状況を見据え、低コスト構造の宇宙輸送システムを実現する。 　
　KPI：2030 年代前半までに、基幹ロケット及び民間ロケットの国内打上げ能力を年間 30 件程度確保。 
・そのための産業基盤を国内に構築し自立性及び自律性を確保するとともに、新たな宇宙輸送システムの実現に必要な技術を獲得し我が国の国際競争力を底上げする。 
【衛星等】 
・小型～大型の衛星事業（通信、観測等）や軌道上サービス等の国内の民間事業者による国際競争力にもつながる衛星システムを実現する。 　
　KPI：2030 年代早期までに、国内の民間企業等による衛星システムを５件以上構築。 
・そのための産業基盤を国内に構築し自立性及び自律性を確保するとともに、革新的な衛星基盤技術の獲得により我が国の国際競争力を底上げする。 
・また、上記を含む衛星システムの利用による市場を拡大する。　
　KPI：2030 年代早期までに、国内の民間企業等による主要な通信・衛星 データ利用サービスを国内外で新たに 30 件以上社会実装。 
【探査等】 
・月や火星圏以遠への探査や人類の活動範囲の拡大に向けた我が国の国際プレゼンスを確保する。 　
　KPI：2030 年代早期までに、国内の民間企業・大学等が月や火星圏以遠のミッション・プロジェクトに新たに 10 件以上参画。
・2030 年以降のポスト ISS における我が国の民間事業者の事業を創出・拡大する。 　
　KPI：2030 年代早期までに、国内の民間企業等による地球低軌道を活用したビジネスを 10 件以上創出。 
・また、これらの活動機会を活用し、太陽系科学・宇宙物理等の分野における優れた科学的成果の創出や、国際的な大型計画への貢献にもつなげる。

## 関連ページ
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
