# 空き家・空き地等の新たな流通・利活用スキームの構築のための調査・検討経費（国土交通省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 5fd56b1b-8d87-420a-8e4d-ec15b63dee5e
- 事業番号: 004396
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 不動産業課
- 最終決定額: 4,282万3,000円
- 概算要求額: 3,000万円
- 支出先名: 三菱ＵＦＪリサーチ＆コンサルティング（株）
- 国税庁法人番号: 3010401011971
- 検証済み支出額: 1,255万9,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/5fd56b1b-8d87-420a-8e4d-ec15b63dee5e
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
空き家・空き地等の新たな流通・利活用スキームの構築のための調査・検討経費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は4,282万3,000円、概算要求額は3,000万円で、決定額は要求額の142.7%です。支出先として三菱ＵＦＪリサーチ＆コンサルティング（株）が記載されており、検証できた支出額は1,255万9,000円（決定額の29.3%）です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は438位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,819万5,000円で、令和7年度は1,462万8,000円（51.9%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和7年度の事業は794件、決定額の合計は12兆1,633億円です。
- 決定額: この事業 4,282万3,000円 / 同省の平均 186億2,692万円 / 同省の中央値 1億4,600万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 29.3% / 同省の平均 47.3%
- 決定額の順位: 653件中438位

## 事業の目的
本格的な人口減少社会を迎える中、不動産分野の現状として、有効に活用されていない未利用資産が多数存在している。住宅・土地統計調査（総務省）によると全国の空き家の総数は、平成10年から平成30年までの20年間で約1.5倍（576万戸→849万戸）に増加し、空き家の種類別の内訳では「賃貸用又は売却用の住宅」等を除いた、居住目的のない「その他空き家（その他の住宅）」が約1.9倍（182万戸→349万戸）に増加している。本事業は、このような未利用資産である空き家・空き地等について、需給のミスマッチの解消や新たな需要の創出等、その流動性を高め、有効活用を推進することを目的とする。

## 事業の概要
本事業は、未利用資産である空き家等について、需給のミスマッチの解消や新たな需要の創出等により流通・利活用を促進させる事業である。実施内容は①「全国版空き家・空き地バンク」の活用を中心とした空き家等の流通促進、②空き家の利活用に係る流通モデル事業である。このうち②は平成29年度から令和２年度で終了（令和３年度より住宅局・空き家対策モデル事業に事業統合）している。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [支出先「三菱ＵＦＪリサーチ＆コンサルティング（株）」の受託事業](/recipients/3010401011971): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/3010401011971
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