# 共用試験公的化に係る体制整備事業（厚生労働省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 61808345-e1a8-45f3-a792-c2fbc2035b28
- 事業番号: 003064
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 医事課
- 最終決定額: 0円
- 概算要求額: 5,032万9,000円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/61808345-e1a8-45f3-a792-c2fbc2035b28
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
共用試験公的化に係る体制整備事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の概算要求額は5,032万9,000円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和3年度の事業は1,234件、決定額の合計は103兆6,666億円です。

## 事業の目的
令和３年５月に成立した良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律において、令和５年度から公的な共用試験を行うこととしており、シームレスな医師養成を推進するにあたり、共用試験の質の確保・向上は重要であるため、公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構（CATO）の体制整備（試験問題作成、試験実施等）に必要な経費を支援する。

## 事業の概要
本事業では、全国の医学部で共用試験（CBT）を実施するにあたり、医療の専門家による試験の問題作成と、試験実施に必要な設備の整備を行う。これまで、平成17年からCATOが共用試験（CBT)を正式に実施しており、項目反応理論に基づき、プールされた大量の問題の中から、受験生ごとにランダムに出題される形式を取っている。共用試験の公的化にあたっては、試験の質の向上・担保が必要であり、新しく問題を作成するだけでなく、これまでにプールされてきた大量の問題についても見直しが必要になる。加えて、CBTでは、全国一律に、コンピュータを用いた試験を行うため、CATOにおいて各大学と通信するサーバや、各大学において学生が使用する端末等必要な設備の整備を行う。

## 関連ページ
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