# 農林水産分野の先端技術展開事業（復興庁・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 61fe05f9-30c6-4b1a-83af-fe9945dfd7b5
- 事業番号: 000659
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 復興庁
- 担当部局: 予算会計企画班
- 最終決定額: 6億7,400万円
- 概算要求額: 6億7,400万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/61fe05f9-30c6-4b1a-83af-fe9945dfd7b5
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
農林水産分野の先端技術展開事業は復興庁が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は6億7,400万円、概算要求額は6億7,400万円で、決定額は要求額の100.0%です。復興庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている134件中、この事業は57位で、同省の平均は73億537万円、中央値は3億7,600万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
復興庁の令和3年度の事業は171件、決定額の合計は9,789億2,001万円です。
- 決定額: この事業 6億7,400万円 / 同省の平均 73億537万円 / 同省の中央値 3億7,600万円
- 決定額の順位: 134件中57位

## 事業の目的
「「復興・創生期間」後における東日本大震災からの復興の基本方針」や「福島・国際研究産業都市（イノベーション・コースト）構想研究会報告書」、「福島イノベーション・コースト構想を基軸とした産業発展の青写真」に基づき、令和３年度から開始する第２期復興・創生期間について、先端技術を用いた被災地の復興・創生を図るため、ICTやロボット技術などを活用して農林水産分野の先端技術の開発を行うとともに、状況変化等に起因して新たに現場が直面している課題の解消に資する現地実証や社会実装に向けた取組を推進する。

## 事業の概要
福島イノベーション・コースト構想の実現に向けて、農林水産業の復興を強力に推進するため、これまで被災地で実施してきた先端技術の開発、実証研究及び社会実装を一体的に行う観点から、福島県の特定復興再生拠点区域をはじめとした被災地域内において、①ICTやロボット技術などを活用した農林水産分野の先端技術を開発するとともに、②現地実証地区において、新たな状況変化に起因する技術的課題を解決するための先端技術の現地実証を実施する。③実用化された技術体系の速やかな社会実装を図るため、被災地域内に設けた社会実装拠点を核として、得られた研究成果の情報発信、技術研修、現場指導等を行う。

## 関連ページ
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