# 国語施策の充実（文部科学省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 641803d6-cfdb-47a4-8540-6fdeece66254
- 事業番号: 001804
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 文部科学省
- 最終決定額: 4,840万円
- 概算要求額: 6,080万円
- 支出先名: 公益財団法人アイヌ民族文化財団
- 国税庁法人番号: 1430005001164
- 検証済み支出額: 1,270万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/641803d6-cfdb-47a4-8540-6fdeece66254
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
国語施策の充実は文部科学省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は4,840万円、概算要求額は6,080万円で、決定額は要求額の79.6%です。支出先として公益財団法人アイヌ民族文化財団が記載されており、検証できた支出額は1,270万円（決定額の26.2%）です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は411位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
文部科学省の令和3年度の事業は604件、決定額の合計は7兆1,943億円です。
- 決定額: この事業 4,840万円 / 同省の平均 134億7,253万円 / 同省の中央値 3億46万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 26.2% / 同省の平均 31.9%
- 決定額の順位: 534件中411位

## 事業の目的
日本人の国語に関する意識や理解の現状を調査し，その結果を報道機関等に報道してもらえるような能動的な広報を行うことにより，より多くの国民に国語に関する興味・関心を喚起する。また，学校教育に携わる国語教育関係者等に対して，国語施策に関する理解を促す協議会を開催することにより，効果的な国語施策の普及を図る。さらに，消滅危機言語・方言の状況改善に資する環境を整える。

## 事業の概要
全国16歳以上の男女個人6,000（令和元年度までは3,000人）に対し，郵送調査法（令和元年度までは調査員による面接聴取法）により，現代の社会状況の変化に伴う日本人の国語に関する意識や具体的な言葉の理解の状況について調査する。ユネスコから消滅の危機にあるものとして挙げられた８言語・方言等の現況について周知するとともに，保存・継承に資する調査研究，アーカイブ作成支援等を実施する。これらの事業については委託により実施する。また，指導主事及び初等中等教育諸学校の教職員並びに大学等の教職員をはじめ国語に関心のある者の参加を募り，我が国の国語施策について周知するとともに，国語をめぐる諸問題を取り上げ，改善の方法等について研究協議する協議会の開催や国語審議会や文化審議会における国語に関する答申等の情報をホームページで提供する。

## 関連ページ
- [文部科学省の事業一覧](/agencies/mext): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mext
- [支出先「公益財団法人アイヌ民族文化財団」の受託事業](/recipients/1430005001164): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/1430005001164
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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