# 脱炭素に向けた産学官連携による次世代大型車開発促進事業（国土交通省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 65f7f4ef-2404-4b09-b8c2-519e1889e9dd
- 事業番号: 004038
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 車両基準・国際課
- 最終決定額: 5億6,326万円
- 概算要求額: 5億7,119万円
- 支出先名: 独立行政法人自動車技術総合機構
- 国税庁法人番号: 1011105001930
- 検証済み支出額: 5億4,575万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/65f7f4ef-2404-4b09-b8c2-519e1889e9dd
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
脱炭素に向けた産学官連携による次世代大型車開発促進事業は国土交通省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は5億6,326万円、概算要求額は5億7,119万円で、決定額は要求額の98.6%です。支出先として独立行政法人自動車技術総合機構が記載されており、検証できた支出額は5億4,575万円（決定額の96.9%）です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は214位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億7,777万円で、令和7年度は1,450万7,000円（2.5%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和7年度の事業は794件、決定額の合計は12兆1,633億円です。
- 決定額: この事業 5億6,326万円 / 同省の平均 186億2,692万円 / 同省の中央値 1億4,600万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 96.9% / 同省の平均 47.3%
- 決定額の順位: 653件中214位

## 事業の目的
運輸部門におけるCO2排出量の約４割を占めるトラック・バスに関して、産学官連携のもと、重量車の電動化技術と水素、合成燃料をはじめとするカーボンニュートラル燃料における内燃機関分野等の開発促進の強化を図り、そこで得られた知見を技術的根拠として環境基準等を整備することで、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献する。

## 事業の概要
先進環境技術を搭載した次世代大型車の開発・実用化の促進に資するため、重量車の電動化、カーボンニュートラル燃料の実用化等について、自動車メーカー等と連携して、大型車向けブレーキ回生技術及び水素燃料電池自動車の重量車燃費測定法の評価並びに合成燃料を使用した際の排出ガス性能及び車両影響の検証等を実施し、これらの技術に関わる環境基準等を整備する。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [支出先「独立行政法人自動車技術総合機構」の受託事業](/recipients/1011105001930): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/1011105001930
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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