# 多重通信網の周波数移行の進捗に係る支援等（防衛省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 68a7ed45-2cc0-45c8-9b79-013ce3c4f28f
- 事業番号: 005195
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 防衛省
- 最終決定額: 1,100万円
- 概算要求額: 1,100万円
- 支出先名: 株式会社三菱総合研究所
- 国税庁法人番号: 6010001030403
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/68a7ed45-2cc0-45c8-9b79-013ce3c4f28f
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
多重通信網の周波数移行の進捗に係る支援等は防衛省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1,100万円、概算要求額は1,100万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されています。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は265位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,100万円で、令和4年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和4年度の事業は363件、決定額の合計は3兆7,696億円です。
- 決定額: この事業 1,100万円 / 同省の平均 127億7,832万円 / 同省の中央値 11億8,000万円
- 決定額の順位: 295件中265位

## 事業の目的
防衛省・航空自衛隊が使用する多重通信網については、令和6年度末までに現在使用している周波数帯の使用を終了し、他の周波数帯へ移行することが求められている。この周波数移行は、移行後にその周波数帯を使用する携帯電話事業者が費用を負担することで、より早期の移行完了を目指す「終了促進措置」の下で実施することとしているところ、防衛省と携帯電話事業者が連携して、移行作業が適切に完了することを目的とするものである。

## 事業の概要
防衛省・航空自衛隊が使用する多重通信網の周波数移行に関して、移行した周波数帯を利用する携帯電話事業者が移行費用(周波数移行前に使用していたアンテナの撤去費用や周波数移行後のアンテナの製造費用等）を負担する終了促進措置で実施する。
その移行に関しては、費用を負担する携帯電話事業者との間で、周波数移行対応中や移行完了後に多重通信網の運用に支障が生じることがないよう綿密に調整を行う必要があることから、進捗管理や進捗に伴う課題への対応等の支援に関するコンサルタント役務を調達するもの。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「株式会社三菱総合研究所」の受託事業](/recipients/6010001030403): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/6010001030403
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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