# 道路改修等事業（防衛省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 69aa3c90-22f3-4f0e-b917-a921728152ec
- 事業番号: 005375
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 施設対策班
- 最終決定額: 103億9,800万円
- 概算要求額: 55億6,100万円
- 支出先名: 九州防衛局
- 国税庁法人番号: 9000012120001
- 検証済み支出額: 18億7,350万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/69aa3c90-22f3-4f0e-b917-a921728152ec
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
防衛施設は、わが国の防衛力と日米安全保障体制を支える基盤として必要不可欠なものであり、これらは、演習場、飛行場、港湾など用途が多岐にわたり、広大な土地を必要とするものである。
　また、航空機による頻繁な離着陸や戦車の走行などが周辺地域の生活環境に大きな影響を及ぼす場合がある。
　これらの障害の防止・軽減等のため、地方公共団体等が実施する道路整備に対して国が補助金の交付を行うことによって、防衛施設周辺住民の生活の安定及び福祉の向上などが図られることで理解と協力が得られ、ひいては、防衛施設の安定的な使用に寄与する。

## 事業の概要
自衛隊等の行為によって発生する障害は、その周辺地域の生活に影響を及ぼすものであり、これを周辺住民のみに受忍させることは不公平であることから、その障害に対して対策を講じ、防衛施設と周辺地域との調和を保つためには、障害そのものを防止・軽減するだけではなく、生活環境そのものを向上・発展させていく施策も必要である。
　そのため防衛省として、最も周辺地域の事情に詳しい地方自治体が、生活環境の向上・発展に必要な道路を整備する場合に、その助成を行うことで地元の理解と協力を得てきている。
　具体的には、飛行場、対地射爆撃場、演習場、弾薬庫等の周辺地域において、航空機事故、演習による火災又は弾薬の爆発等が発生した場合における住民の避難又は消防活動の円滑化を図るために必要な場合や自衛隊等の車両が繰り返し通行していると認められる地域において、自衛隊等の車両以外の車両とのすれ違いへの支障、歩行者に危険を及ぼすおそれ、道路の損傷若しくは損壊、砂じんの飛散、渋滞、騒音又は振動が生じる場合等に補助している。

## 関連ページ
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
