# コベネフィット・アプローチ推進事業費（環境省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 69bef95e-ed97-4992-b9e1-d3ecab28097a
- 事業番号: 004785
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 環境省
- 最終決定額: 1億300万円
- 概算要求額: 1億300万円
- 支出先名: 国際応用システム分析研究所（IIASA)
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 8,500万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/69bef95e-ed97-4992-b9e1-d3ecab28097a
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
コベネフィット・アプローチ推進事業費は環境省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1億300万円、概算要求額は1億300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国際応用システム分析研究所（IIASA)が記載されており、検証できた支出額は8,500万円（決定額の82.5%）です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は172位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億300万円で、令和4年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
環境省の令和4年度の事業は344件、決定額の合計は6,610億1,759万円です。
- 決定額: この事業 1億300万円 / 同省の平均 21億1,864万円 / 同省の中央値 1億4,860万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 82.5% / 同省の平均 44.5%
- 決定額の順位: 312件中172位

## 事業の目的
アジアの途上国においては、著しい経済成長に伴う大気汚染や水質汚濁等の環境汚染問題が課題となっている。また、気候変動対策に係る国際交渉において、途上国による温室効果ガス削減行動への取組が共通認識となっている。こうした状況を踏まえ、環境汚染対策と温室効果ガスの排出削減対策を同時に実現するコベネフィット（共通便益）・アプローチを推進することにより、途上国における環境改善効果を図るとともに、途上国の温暖化対策を進めることを目的とする。

## 事業の概要
コベネフィット効果を有する事業の拡大及び環境政策等におけるコベネフィット・アプローチの主流化を目的として、(1) コベネフィット、越境大気汚染、気候変動等に関する研究実績を蓄積する国際応用分析システム研究所（IIASA）の研究活動支援を行う、②多国間の活動として、アジア地域の環境所管官庁・国際機関関係者を対象とした、アジア・コベネフィット・パートナーシップを通じた普及・啓発活動を実施する。

## 関連ページ
- [環境省の事業一覧](/agencies/env): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/env
- [支出先「国際応用システム分析研究所（IIASA)」の受託事業](/recipients/n-e59bbde99a9be5bf9ce794a8e382b7e382b9e38386e383a0e58886e69e90e7a094e7a9b6e68980efbc88494941534129): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e59bbde99a9be5bf9ce794a8e382b7e382b9e38386e383a0e58886e69e90e7a094e7a9b6e68980efbc88494941534129
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
