# リチウムイオン電池等処理困難物対策検討業務（環境省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 6a58a0ce-2c75-46a5-be4d-8b8b0d35f92f
- 事業番号: 004868
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 廃棄物適正処理推進課
- 最終決定額: 4,857万6,000円
- 概算要求額: 3,176万4,000円
- 支出先名: 株式会社　三菱総合研究所
- 国税庁法人番号: 6010001030403
- 検証済み支出額: 1,200万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/6a58a0ce-2c75-46a5-be4d-8b8b0d35f92f
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
リチウムイオン電池等処理困難物対策検討業務は環境省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は4,857万6,000円、概算要求額は3,176万4,000円で、決定額は要求額の152.9%です。支出先として株式会社　三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は1,200万円（決定額の24.7%）です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は233位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
環境省の令和3年度の事業は364件、決定額の合計は6,845億3,017万円です。
- 決定額: この事業 4,857万6,000円 / 同省の平均 20億9,978万円 / 同省の中央値 1億4,823万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 24.7% / 同省の平均 45.2%
- 決定額の順位: 326件中233位

## 事業の目的
リチウムイオン電池を含む発火性などの性質を持った処理困難物の適正かつ安全な処理を行えることが今日の課題である。廃棄物となる製品へのリチウムイオン電池の使用状況、排出される際の取扱いの実態把握、発火事故発生の要因分析などを行い、リチウムイオン電池等処理困難物の適正な処理ルートを確立させる。

## 事業の概要
将来的に廃棄物として排出される製品において、リチウムイオン電池の使用状況を調査し、将来的に排出されるリチウムイオン電池が含まれる廃棄物の量を把握し、また消費者が識別可能な状態になっているか等の実態を把握する。また、廃棄物処理施設におけるリチウムイオン電池等の処理困難物の取扱いの状況について調査を行い、対策等を講じている事例等を収集する。リチウムイオン電池等処理困難廃棄物の適正な処理ルートを確保するための対応策について検討する。対応策については、モデル事業としての検証等を行い、さらなる精度を高めたうえで、各自治体への導入促進等を図っていく。

## 関連ページ
- [環境省の事業一覧](/agencies/env): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/env
- [支出先「株式会社　三菱総合研究所」の受託事業](/recipients/6010001030403): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/6010001030403
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