# 高等学校卒業程度認定試験等（文部科学省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 6b563fb9-5da9-4443-a095-99389f208549
- 事業番号: 001456
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 生涯学習推進課
- 最終決定額: 3億9,780万円
- 概算要求額: 3億8,520万円
- 支出先名: 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
- 国税庁法人番号: 2010701023536
- 検証済み支出額: 1億4,800万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/6b563fb9-5da9-4443-a095-99389f208549
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
高等学校卒業程度認定試験及び中学校卒業程度認定試験を実施することにより、高等学校又は中学校を卒業していない者等の学習成果を適切に評価し、広く高等教育又は後期中等教育を受ける機会を開き、教育による社会のセーフティネット機能を果たすとともに、国民の誰もが生涯を通じて、自由に学習機会を選択して学び、その成果が適切に評価されるよう、生涯を通じた幅広い学習機会の提供に資する。

## 事業の概要
本事業は高等学校卒業程度認定試験及び中学校卒業程度認定試験の実施運営、問題作成及び合格者等への各種証明書発行とそのためのデータ管理等を実施するものである。
（参考）
①　高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由により高等学校を卒業していない等、大学入学資格を有していない者に対し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する試験であり、合格者には大学入学資格が付与される。
②　中学校卒業程度認定試験は、病気等やむを得ない事由により就学義務を猶予又は免除された者等に対し、中学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する試験であり、合格者には高等学校入学資格が付与される。
　
　※令和3年度補正予算648百万円は、高等学校卒業程度認定試験等における次期システム構築等に係る経費であり、デジタル庁予算に一括計上し、令和4年度に繰越している。また、令和4年度の当初予算422.9百万円のうち25百万円は電算システム維持費でありデジタル庁予算に一括計上している。

## 関連ページ
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