# AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業費補助金（経済産業省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 6c53e051-5927-49c1-890f-b8e958a5f587
- 事業番号: 003965
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 経済産業省
- 最終決定額: 62億5,847万円
- 概算要求額: 62億円
- 支出先名: パシフィックコンサルタンツ株式会社
- 国税庁法人番号: 8013401001509
- 検証済み支出額: 41億3,800万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/6c53e051-5927-49c1-890f-b8e958a5f587
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
運輸部門の最終エネルギー消費量は全体の約２割で産業部門に次いで多く、当該部門の省エネルギー対策を進めることが重要。物流全体の効率化を図る実証事業や、運輸部門におけるエネルギー消費の約３割を占めるトラック輸送をはじめとした貨物輸送等の省エネ化のための実証事業を行い、その成果を展開することで、効果的な省エネ対策の普及を図る。

## 事業の概要
運輸部門の更なる省エネ化を目指し、①AI・IoT等の新技術を活用してサプライチェーン全体の輸送効率化・省エネルギー化を関係事業者が連携して図る取組を実証するとともに（補助率：1/2）、②貨物の運送状況を荷主に提供することを可能とする車両動態管理システム等のトラック事業者への導入等、トラック事業者と荷主が連携して輸送の効率化に向けた実証を行う（補助率：定額、1/2）。また、③革新的省エネ技術のハード対策、ソフト対策を組み合わせた省エネ船舶等の実証（補助率：定額、1/2）等を行うほか、④使用過程車の実燃費改善に向け、自動車の不具合情報の把握が可能なスキャンツールを自動車整備事業者に導入し、点検整備に係るビッグデータを分析すること等により、予防整備等の適切な整備が行われる環境を整備する（補助率：1/３）。
※本事業は、令和元年度、２年度事業「貨物輸送事業者と荷主の連携等による運輸部門省エネルギー化推進事業費補助金」の内容を引き継ぐ事業である。

## 関連ページ
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
