# 既設トンネルの地震時覆工崩落対策に関する調査検討（国土交通省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 6e75cd27-2696-498e-9aa8-bf60201c3bf1
- 事業番号: 020813
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 構造・基礎研究室
- 最終決定額: 4,981万7,000円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/6e75cd27-2696-498e-9aa8-bf60201c3bf1
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
既設トンネルの地震時覆工崩落対策に関する調査検討は国土交通省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は4,981万7,000円です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は424位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4,981万7,000円で、令和7年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和7年度の事業は794件、決定額の合計は12兆1,633億円です。
- 決定額: この事業 4,981万7,000円 / 同省の平均 186億2,692万円 / 同省の中央値 1億4,600万円
- 決定額の順位: 653件中424位

## 事業の目的
既設トンネルに対する地震時における覆工崩落対策を実施する上での対策方法や優先度の順位付けの検討を支援する。

## 事業の概要
能登半島地震では、トンネルの覆工コンクリートが崩落し、道路交通機能の被害が生じた。今後、覆工コンクリートの崩落などが生じにくい対策を検討することが重要であるため、地震時の覆工崩落が生じやすい地質・地盤条件の提示及び既設トンネルに対する覆工崩落対策工に求められる要件の提示を行うために、被災状況・現場条件の調査・分析と補強対策工の効果検証を実施する。

## 関連ページ
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