# 大規模港湾がない島嶼部における揚陸支援システムの研究（防衛省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 6f958157-68d7-423f-b33d-7c1ba39dda1e
- 事業番号: 007575
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 計画室
- 最終決定額: 4億9,940万円
- 概算要求額: 33億3,597万円
- 支出先名: 東洋建設株式会社
- 国税庁法人番号: 9120001077496
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/6f958157-68d7-423f-b33d-7c1ba39dda1e
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
大規模港湾がない島嶼部における揚陸支援システムの研究は防衛省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は4億9,940万円、概算要求額は33億3,597万円で、決定額は要求額の15.0%です。支出先として東洋建設株式会社が記載されています。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は212位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は10億704万円で、令和7年度は5億764万円（50.4%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和7年度の事業は331件、決定額の合計は7兆8,666億円です。
- 決定額: この事業 4億9,940万円 / 同省の平均 308億4,961万円 / 同省の中央値 83億8,050万円
- 決定額の順位: 255件中212位

## 事業の目的
島嶼部における輸送の効率性を高めるため、港湾がない場合や使用できない場合、応急的に埠頭を構築して人員、車両等の輸送を支援するために使用する応急埠頭及び海上において艦艇への補給品等の提供に使用する浮桟橋に係る技術に関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。

## 事業の概要
当該事業では、令和５年度から令和７年度にかけて研究試作（その１）としてシステム設計、先進揚陸支援システムのスケールモデル等を試作し、令和６年度から令和８年度にかけて研究試作（その２）として応急埠頭を試作し、令和７年度から令和９年度にかけて研究試作（その３）として浮桟橋を試作し、令和８年度から令和９年度にかけて所内試験を実施した後、研究を終了する予定である。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「東洋建設株式会社」の受託事業](/recipients/9120001077496): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/9120001077496
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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