# プロジェクト管理関連職員のための米国GSの課程受講（防衛省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 700216e1-e3f2-4dfd-8772-a5ef46b8641a
- 事業番号: 005341
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 事業計画官
- 最終決定額: 30万円
- 概算要求額: 40万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/700216e1-e3f2-4dfd-8772-a5ef46b8641a
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
プロジェクト管理関連職員のための米国GSの課程受講は防衛省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は30万円、概算要求額は40万円で、決定額は要求額の75.0%です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は284位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和3年度の事業は356件、決定額の合計は4兆211億円です。
- 決定額: この事業 30万円 / 同省の平均 141億925万円 / 同省の中央値 12億5,100万円
- 決定額の順位: 285件中284位

## 事業の目的
プロジェクト管理分野において、技能体系・研修体系の確立を進めているところ、職員自身の能力向上は不可欠である。本事業の目的は、プロジェクト管理に関して長年のノウハウと最も情報を有している米国ＧＳにおいて、体系化された研修プログラムを職員の能力に合わせ必要に応じ受講し、米国ＧＳ職員との議論等を行う中で、防衛装備庁が必要とするプロジェクト管理に係るマネジメント能力（リーダーシップ、コスト及び予算管理マネジメント、契約管理等）を向上させることを通して、最適な防衛装備品の取得の実現を可能とすることである。
※米国GS（Graduate School USA）：国防省を含む米国の連邦政府職員に対する様々な研修を実施している非営利の独立した教育機関

## 事業の概要
プロジェクト管理における専門知識（WBS等)のプロジェクト管理共通の作成物（成果物）の作成要領、米国で設立されたプロジェクト管理協会であるPMI(Project Management Institute)が定める標準的なプロジェクト管理体系等）の習得、意見交換や情報収集を通し、プロジェクト管理のさらなる推進及び装備品調達の最適化（プロジェクト管理対象品目の拡大、WBSやEVMによるコスト・スケジュールの管理、コスト見積もり精度向上等）を図る。
※WBS（Work Breakdown Structure）：プロジェクト管理を行うため、事業において創出する成果物について、その進捗や費用を管理可能な単位（構成品や役務など）にまで詳細化し、体系付けした階層構造
※EVM（Earned Valued Management）：プロジェクトの進捗状況、経費の発生状況などを定量的に測定・評価する管理手法

## 関連ページ
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