# 経済協力開発機構（ＯＥＣＤ）分担金（外務省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 731ef806-8102-439b-951f-f9fb8f19a208
- 事業番号: 001213
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 経済協力開発機構室
- 最終決定額: 30億300万円
- 概算要求額: 31億9,500万円
- 支出先名: 経済協力開発機構
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/731ef806-8102-439b-951f-f9fb8f19a208
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
我が国は、１９６４年の加盟以来、ＯＥＣＤの様々な活動に貢献するとともに、これらから多くの知見を得、我が国自身の経済・社会システムの改善に役立ててきている。また、ＯＥＣＤの議論、協議の場は、国際社会におけるルール作り、先進国レベルの高い「事実上の標準」作りにおいて、我が国の立場を反映させる絶好の機会にもなっている。本件は、加盟国の義務である分担金を支払うことにより、ＯＥＣＤ全体の活動に積極的に貢献・参加することを目的としている。分担金の支払いは、我が国のＯＥＣＤにおける発言力確保にも資するもの。

## 事業の概要
ＯＥＣＤ（経済協力開発機構）は、マーシャル・プランの受入機関であったＯＥＥＣ（欧州経済協力機構）を発展的に改組して１９６１年９月に発足した。当初、英国、仏、独等の旧ＯＥＥＣ加盟１８か国に米国とカナダを加えた２０か国で発足したが、１９６４年に日本、その後更に加盟国が増加し、令和３年６月時点では３８か国となっている。
　ＯＥＣＤは、①加盟国の経済成長、②開発途上国に対する政策、③自由かつ多角的な貿易の拡大の目標を掲げ、マクロ経済、貿易、投資、環境・持続可能な開発、科学技術、労働、社会政策、開発途上国援助等の極めて広範な分野にわたる加盟国間の情報・ノウハウの交換、分析・政策提言、共同研究等の協力を行っている。また、世界経済に占める新興国・非加盟国の割合が徐々に拡大していることを踏まえ、加盟候補国のほか、中国、インド、インドネシア、ブラジル、南アの関与強化国（キーパートナー国）、東南アジア等との様々な協力も行っている。

## 関連ページ
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
