# 看護現場におけるデジタルトランスフォーメーション促進事業（厚生労働省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 7a95ecbf-4695-4b3f-be8e-691af3704936
- 事業番号: 006998
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 看護課
- 最終決定額: 1億4,485万円
- 概算要求額: 1億4,485万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/7a95ecbf-4695-4b3f-be8e-691af3704936
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
看護現場におけるデジタルトランスフォーメーション促進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は1億4,485万円、概算要求額は1億4,485万円で、決定額は要求額の100.0%です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は581位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和5年度の事業は1,240件、決定額の合計は93兆1,075億円です。
- 決定額: この事業 1億4,485万円 / 同省の平均 866億9,234万円 / 同省の中央値 1億9,204万円
- 決定額の順位: 1,074件中581位

## 事業の目的
看護師養成や看護現場のデジタルトランスフォーメーション（以下、「DX」という）を促進し、看護業務及び看護職員育成の効率化の推進及びその効果を評価することで、患者に提供される看護サービスのさらなる質向上を目的とする。

## 事業の概要
○医療現場においては、病院等で看護職員の業務効率化を目的にデジタル技術を導入した看護実践を実施し、看護業務の効率化に対する費用対効果、ケアの質・医療安全の評価等の効果検証を行う。
○看護師等の養成においては、看護師等養成所からモデル校を選出し、各モデル校に「情報技術支援員」を派遣し、当該看護師等養成所におけるDX計画を策定し、計画に基づくデジタル技術を用いた教育体制の構築、評価を行う。各モデル校の取組結果をまとめ、看護師等養成所のDXのための必携（ハンドブック、概説書）を作成する。

## 関連ページ
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