# 省エネ半導体関連開発事業（うち高効率・高速処理を可能とする次世代コンピューティングの技術開発事業）（経済産業省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 7bfad933-ac91-4320-80ba-8fc8160fc971
- 事業番号: 005943
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 情報産業課
- 最終決定額: 59億7,171万円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 国税庁法人番号: 2020005008480
- 検証済み支出額: 52億1,920万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/7bfad933-ac91-4320-80ba-8fc8160fc971
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
本事業では超スマート社会（Society5.0）実現のボトルネックとなっているデータ量と消費電力の著しい増大を解消するため、通信負荷の軽減、データ処理能力とエネルギー利用効率の向上を実現する次世代コンピューティング（量子、脳型、光コンピューティング）を実現すべく、ポストムーア時代におけるハードとソフト双方の次世代コンピューティング技術開発を実施し、社会課題の解決と我が国情報産業の再興を⽬指す。
【EBPMアクションプランの政策目標】○半導体関連の国内投資促進：我が国産業の発展と社会のデジタル化による高度化に必要不可欠なAI・半導体分野の産業競争力を強化させるとともに、安定的な生産能力を確保することで、経済安全保障を確保するとともにエネルギー効率化に繋げること。

## 事業の概要
本事業では以下の取り組みを行う。
（２）次世代コンピューティング（量子、脳型、光）技術の開発
・量子アニーリングマシンコンピューティングのハードウェア、ソフトウェア、インタフェースに関する研究開発。
・ニューロモルフィックコンピューティングに資する超低電力エッジAIチップやメモリとその応用に関する研究開発。
・光エレクトロニクス分散コンピューティングのデバイス、光ネットワーク、ミドルウェアとその動作基盤実証に関する研究開発。
【EBPMアクションプラン関連事業】：半導体関連の国内投資促進

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