# 多国間枠組におけるデータ流通等に係る連携強化事業（総務省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: 7caf2b00-3e6e-4dbd-b18e-5da182a5a9fe
- 事業番号: 000874
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 総務省
- 担当部局: 参事官
- 最終決定額: 1億8,069万円
- 概算要求額: 3億2,818万円
- 支出先名: 日本コンベンションサービス株式会社
- 国税庁法人番号: 2010001033161
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/7caf2b00-3e6e-4dbd-b18e-5da182a5a9fe
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
多国間枠組におけるデータ流通等に係る連携強化事業は総務省が所管する事業で、令和6年度（2024年度）の決定額は1億8,069万円、概算要求額は3億2,818万円で、決定額は要求額の55.1%です。支出先として日本コンベンションサービス株式会社が記載されています。総務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている227件中、この事業は126位で、同省の平均は38億4,458万円、中央値は2億5,435万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は22億7,162万円で、令和6年度は20億9,093万円（92.0%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
総務省の令和6年度の事業は265件、決定額の合計は8,727億2,109万円です。
- 決定額: この事業 1億8,069万円 / 同省の平均 38億4,458万円 / 同省の中央値 2億5,435万円
- 決定額の順位: 227件中126位

## 事業の目的
昨今発展著しいAIは、インターネットを通じて世界中のどこでも利用可能であることから、国際的なルール作りが求められている。AIは更なる経済成長や社会課題解決をもたらす一方で、機密情報の漏洩や偽情報の蔓延など、様々な課題が提起されている。したがって、国際社会における安全、安心で信頼できるAIの実現のため、AIに関する国際的なルール形成に参画し、議論を主導することが重要である。
また、インターネットに関しては社会経済の基幹的インフラの役割を担っており、民主主義の基盤としても位置付けられている。社会の基盤としての自由で開かれた相互運用性、信頼性のある安全なインターネットの実現のため、我が国としてマルチステークホルダー型の民主主義的価値観（さまざまな関係者や利害関係者（ステークホルダー）の意見や利益を考慮しながら、意思決定を行う民主主義の考え方）に根付いたインターネットガバナンスの重要性を示すことが重要である。

## 事業の概要
国際社会での安心、安全で信頼できるAIの実現のため、広島AIプロセスの推進や、G7、G20等の国際的枠組み及び各種フォーラムへの参加を通じて議論を主導する。インターネットガバナンスについては、国内外の動向について調査研究やマルチステークホルダー型のワークショップ等を行い、その成果を踏まえ、産業界、学術界、市民社会等のマルチステークホルダーとの連携を強化に取り組む。

## 関連ページ
- [総務省の事業一覧](/agencies/soumu): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/soumu
- [支出先「日本コンベンションサービス株式会社」の受託事業](/recipients/2010001033161): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/2010001033161
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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