# データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト（文部科学省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 7d3b8441-8e68-4723-ac7b-258dbb641f7d
- 事業番号: 001887
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 参事官（ナノテクノロジー・物質・材料担当）
- 最終決定額: 13億6,110万円
- 概算要求額: 13億6,110万円
- 支出先名: 国立大学法人京都大学
- 国税庁法人番号: 3130005005532
- 検証済み支出額: 800万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/7d3b8441-8e68-4723-ac7b-258dbb641f7d
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
「マテリアル革新力強化戦略」等を踏まえて、10年先の社会像・産業像を見据え、カーボンニュートラル、Society5.0、レジリエンス国家、Well-Being社会の実現に重要な役割を果たす革新的な機能を有するマテリアルの効率的な創出、および、従来の試行錯誤型研究にデータ駆動型研究を取り入れた次世代の研究方法論の全国展開を図る。

## 事業の概要
令和３年度はFS（フィージビリティ・スタディ）として、①材料創製・計測評価・理論計算とデータ活用促進Ｇｒが有機的に連携した研究拠点開発体制、②社会的・産業的ニーズが高く、データサイエンス的手法との親和性が高い研究開発課題、③戦略的に取得するデータ群とデータ構造（フォーマット）設計、④マテリアル×デジタル人材の育成計画を検討、令和４年度以降は、スーパーコンピューター「富岳」やSPring-8、J-PARC、マテリアル先端リサーチインフラといった我が国を代表する世界最先端の研究設備等を駆使して、本格的にデータ駆動型の研究開発に取り組むとともに、本事業において開発する先駆的なデータ駆動型の研究手法について、関連する協議会等との緊密な連携の下で、拠点外・事業外への普及活動を推進する。

## 関連ページ
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