# 富山物資循環フレームワーク等国際動向を踏まえた循環型社会形成推進に関する検討事業（環境省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 7ef8cab6-1ab6-43a3-89f9-87f9673d15a9
- 事業番号: 004831
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 循環型社会推進室
- 最終決定額: 7,800万円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 株式会社エックス都市研究所
- 国税庁法人番号: 4013301013616
- 検証済み支出額: 1,750万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/7ef8cab6-1ab6-43a3-89f9-87f9673d15a9
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
富山物資循環フレームワーク等国際動向を踏まえた循環型社会形成推進に関する検討事業は環境省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は7,800万円です。支出先として株式会社エックス都市研究所が記載されており、検証できた支出額は1,750万円（決定額の22.4%）です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は203位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
環境省の令和3年度の事業は364件、決定額の合計は6,845億3,017万円です。
- 決定額: この事業 7,800万円 / 同省の平均 20億9,978万円 / 同省の中央値 1億4,823万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 22.4% / 同省の平均 45.2%
- 決定額の順位: 326件中203位

## 事業の目的
SDGs、富山物質循環フレームワーク、国連環境計画（UNEP）国際資源パネル（IRP）やOECDの報告書を始めとする国際動向等を踏まえつつ、俯瞰的・長期的な視点から、新たな３R・循環型社会の検討を進め、G7サミットや循環型社会形成推進基本計画にインプットしていくとともに、我が国における３Rに関する取り組みについて世界に発信し、国際的な資源循環の議論をリードすることを目的とする。

## 事業の概要
その年のG7議長国と連携して、各国の取組の調査及び毎年開催されるG7アライアンスの機会を捉えたワークショップの開催等を行うことにより、富山物質循環フレームワークのフォローアップや、同フレームワークに基づく取組を更に後押しするための専門家や専門機関も交えた国際的な共通理解の醸成、地球規模での資源効率性・３Ｒの取組の推進につなげるための非G7国へのアウトリーチ等を行う。また、資源効率性に関する海外動向や国際合意等を踏まえつつ、我が国の資源効率性向上に向けた取組等の国際的な発信や今後の新たな3R・循環型社会の俯瞰的・戦略的な検討を行う。具体的には、国際的な目標・指標の動向を踏まえた我が国としての目標・指標の設定、循環型社会形成のための政策パッケージや３R・循環型社会の中長期的な方向性の検討、中長期的な方向性の検討に向けた資源循環における経済的側面の分析、及び再生資源利用・環境配慮設計等の事業者による３R活動の評価手法の開発を行う。

## 関連ページ
- [環境省の事業一覧](/agencies/env): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/env
- [支出先「株式会社エックス都市研究所」の受託事業](/recipients/4013301013616): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/4013301013616
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