# まちづくりGX脱炭素都市政策推進調査（国土交通省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 7f093492-bc28-4fca-8b0b-c03211de6f04
- 事業番号: 021958
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 都市環境課
- 最終決定額: 3,000万円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 民間企業
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/7f093492-bc28-4fca-8b0b-c03211de6f04
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
まちづくりGX脱炭素都市政策推進調査は国土交通省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は3,000万円です。支出先として民間企業が記載されています。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は473位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和7年度の事業は794件、決定額の合計は12兆1,633億円です。
- 決定額: この事業 3,000万円 / 同省の平均 186億2,692万円 / 同省の中央値 1億4,600万円
- 決定額の順位: 653件中473位

## 事業の目的
豪雨災害や記録的な猛暑など、気候変動に伴う自然災害の激甚化・頻発化が世界的な課題となっている。わが国においても２０５０年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言し、地域の取組を推進している。そのような中で、CO₂排出量全体の約半分を占める都市においても脱炭素に向けた政策を整備する必要がある。また、都市・地域構造や交通システムは、中長期的にCO₂排出量に影響を与え続けることから、 都市分野においても脱炭素に資する都市・地域づくりを推進する。

## 事業の概要
地中熱や河川熱等の未利用熱の活用、日本の有するヒートポンプやコージェネレーションシステム等の優れた省エネ技術を活かした、 エネルギーの街区単位での面的な取組を、「エネルギーまちづくり」として、都市政策の一環として一層の推進を図る。これらは、エネルギー使用量削減（脱炭素）以外に、ヒートアイランド対策、都市機能のレジリエンス、労働力不足対策にも資する。施策効果最大化のため、2040年頃に訪れる建替・改修ピークを見据え、2030年までに各自治体でエネルギーまちづくりの方向性が打ち出す必要がある。このため、国からの指針・ガイドライン等を早期に示すことで、自治体や民間の「エネルギーまちづくり」に対する理解促進・機運醸成を図る。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [支出先「民間企業」の受託事業](/recipients/n-e6b091e99693e4bc81e6a5ad): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e6b091e99693e4bc81e6a5ad
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