# 電磁波領域等を活用した将来の戦闘概念に関する調査・研究に必要な経費（防衛省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 7f209f85-095b-4193-ae63-d19bf1234ff0
- 事業番号: 005408
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 防衛省
- 最終決定額: 6,200万円
- 概算要求額: 6,200万円
- 支出先名: 株式会社三菱総合研究所
- 国税庁法人番号: 6010001030403
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/7f209f85-095b-4193-ae63-d19bf1234ff0
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
電磁波領域等を活用した将来の戦闘概念に関する調査・研究に必要な経費は防衛省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は6,200万円、概算要求額は6,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されています。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は235位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8,000万円で、令和4年度は1,800万円（22.5%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和4年度の事業は363件、決定額の合計は3兆7,696億円です。
- 決定額: この事業 6,200万円 / 同省の平均 127億7,832万円 / 同省の中央値 11億8,000万円
- 決定額の順位: 295件中235位

## 事業の目的
電磁波や無人機、ＡＩなど最新の情報通信技術等を活用する将来の戦闘概念である「モザイク・ウォーフェア」について調査し、将来の自衛隊の装備や運用に与える影響について調査・研究を行うもの。

## 事業の概要
米国国防省の研究機関（DARPA）等が研究・検証を進めている、電磁波や無人機、ＡＩなど最新の情報通信技術を活用する新たな戦闘概念である「モザイク・ウォーフェア」は、将来の戦闘を革新的に改変する可能性があることから、当該概念について関連企業や軍事専門家等から技術的知見等を収集し、将来の戦闘システムについて分析するとともに、防衛省・自衛隊への適用可能性等について検討を行う。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「株式会社三菱総合研究所」の受託事業](/recipients/6010001030403): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/6010001030403
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
