# 自動運転における損害賠償責任に関する調査事業（国土交通省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: 7f36fcb2-d3eb-4f06-a1e2-1034b411ef8d
- 事業番号: 007419
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 保障制度参事官室
- 最終決定額: 4,182万円
- 概算要求額: 3,071万5,000円
- 支出先名: コンサル会社
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/7f36fcb2-d3eb-4f06-a1e2-1034b411ef8d
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
自動運転における損害賠償責任に関する調査事業は国土交通省が所管する事業で、令和6年度（2024年度）の決定額は4,182万円、概算要求額は3,071万5,000円で、決定額は要求額の136.2%です。支出先としてコンサル会社が記載されています。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は423位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和6年度の事業は771件、決定額の合計は11兆9,991億円です。
- 決定額: この事業 4,182万円 / 同省の平均 197億6,789万円 / 同省の中央値 1億7,084万円
- 決定額の順位: 607件中423位

## 事業の目的
海外を含めた自動運転車に係る技術の進展や普及状況、責任主体の議論等を調査し、改めてこれからの自動運転における損害賠償責任のあり方について検討を行うことで、より効果的な施策を実現することを目的とし、本調査を実施する。

## 事業の概要
○海外における自動運転の法制度化等に関する最新動向の調査
①　これまでの研究会での議論を踏まえ、ドイツ、英国、米国及び欧州連合（EU）、中国、中東（イスラエル・UAE）及びシンガポール等の海外における自動運転に係る賠償責任の法制度化について最新動向を調査。
②　上記の地域における自動運転と製造物責任に関する論点整理について最新動向を調査。
③　海外における自動運転の実用化に向けた主な行政機関及び自動車メーカーに関する最新動向を調査。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [支出先「コンサル会社」の受託事業](/recipients/n-e382b3e383b3e382b5e383abe4bc9ae7a4be): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e382b3e383b3e382b5e383abe4bc9ae7a4be
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