# 生活保護基準引下処分取消等請求訴訟原告特別給付金（厚生労働省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 7fcea491-165e-4a88-8cc8-198682f601d8
- 事業番号: 022149
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 保護課
- 最終決定額: 2億3,380万円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/7fcea491-165e-4a88-8cc8-198682f601d8
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
生活保護基準引下処分取消等請求訴訟原告特別給付金は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は2億3,380万円です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は547位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和7年度の事業は1,245件、決定額の合計は94兆8,924億円です。
- 決定額: この事業 2億3,380万円 / 同省の平均 879億4,477万円 / 同省の中央値 2億4,628万円
- 決定額の順位: 1,079件中547位

## 事業の目的
・最高裁判決を踏まえた、生活保護法に基づく保護費の追加給付について、法第８条第２項の規定や第２条の規定による無差別平等原則を踏まえ、原告・原告以外を区別せず、▲2.49％の水準で一律に高さ調整を実施することとしているが、原告については、これまでの争訟の経緯を踏まえた原告との紛争の一回的解決の要請を踏まえ、高さ調整を実施しない水準となるよう、保護費に代えて、これに相当する分として、特別給付金を支給する。

## 事業の概要
・平成 25 年生活扶助基準改定に関する令和７年６月 27 日最高裁判決の原告及び後続訴訟（訴訟継続中も含む）の原告に対して特別給付金を支給する。

## 関連ページ
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