# 学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業（文部科学省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 8099ab1d-6c2b-43d6-bc74-bf1d4e0b0e2f
- 事業番号: 001476
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 男女共同参画共生社会学習・安全課
- 最終決定額: 1億3,400万円
- 概算要求額: 1億4,300万円
- 支出先名: 三菱ＵＦＪﾘｻｰﾁ＆ｺﾝｻﾙﾃｨﾝｸﾞ株式会社
- 国税庁法人番号: 3010401011971
- 検証済み支出額: 1,000万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/8099ab1d-6c2b-43d6-bc74-bf1d4e0b0e2f
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1億3,400万円、概算要求額は1億4,300万円で、決定額は要求額の93.7%です。支出先として三菱ＵＦＪﾘｻｰﾁ＆ｺﾝｻﾙﾃｨﾝｸﾞ株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,000万円（決定額の7.5%）です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は315位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億1,589万円で、令和4年度は1,810万1円（15.6%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
文部科学省の令和4年度の事業は597件、決定額の合計は7兆2,678億円です。
- 決定額: この事業 1億3,400万円 / 同省の平均 138億1,725万円 / 同省の中央値 2億5,350万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 7.5% / 同省の平均 34.8%
- 決定額の順位: 526件中315位

## 事業の目的
平成26年の障害者権利条約の批准や平成28年の障害者差別解消法の施行等も踏まえ、学校卒業後の障害者が社会参加を果たし、地域社会の一員として豊かな生活を送ることができるよう、障害者の主体的な学びの支援、障害の有無に関わらず共に学ぶ場づくりを推進する。このことを通じ、社会における障害者の多様な活躍を促進し、共生社会の実現を目指す。

## 事業の概要
学校卒業後の障害者について、学校から社会への移行期や人生の各ステージにおける効果的な学習に係る具体的な生涯学習プログラム・実施体制等に関する研究開発（平成30年度開始→令和2年度終了）や、都道府県が中心となった地域コンソーシアムの形成、市区町村が民間団体等と組織的に連携、大学等における生涯学習機会の創出等の地域における持続可能な学びの支援に関する実践研究（令和2年度以降）、障害者それぞれの障害特性を踏まえた学びの充実に向けた調査研究等の取組を行うとともに、これらの成果を全国に普及するため、コンファレンスや障害者参加型フォーラム等の取組を実施する。

## 関連ページ
- [文部科学省の事業一覧](/agencies/mext): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mext
- [支出先「三菱ＵＦＪﾘｻｰﾁ＆ｺﾝｻﾙﾃｨﾝｸﾞ株式会社」の受託事業](/recipients/3010401011971): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/3010401011971
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